Foot reflexology map
足つぼ入門
足の裏の、
地図。
お店に行かなくても、道具がなくても、足つぼは自分の手ひとつで始められます。むずかしいのは「どこを押せばいいか」だけ。この地図は、足裏を押すと体のどこに対応するとされているのか、どう探して、どのくらいの強さで、何秒押すのかを、その場で引けるようにしたものです。まずは片足3分から。
足裏マップ ― 押すと、どこに対応するか
色のついたところをタップすると、対応する場所・探し方・押し方が出ます。左右で反射区が違うので、足の切り替えも忘れずに。
気になることから探す
タグを選ぶと、そのときに選ばれることの多い反射区だけが図に残ります。
片足3分ルーティン
全部を押す必要はありません。順番と時間だけ決めておくと、毎日のほうが続きます。左足が終わったら、同じだけ右足も。
0:30
全体のこり 3:00
はじめる前に ― 押さないほうがいいとき
- 足にけが・炎症・水虫・ひどい乾燥があるところは触れない。傷を広げます。
- 熱があるとき、飲酒後、食後1時間以内は休む。
- 妊娠中は自己判断で足つぼをしない。医師・助産師に相談を。
- 糖尿病で足の感覚が鈍い方、血栓・静脈瘤・骨粗しょう症のある方、治療中の方は、事前に主治医へ。
- 押したあと強い痛み・あざ・しびれが残ったら、その場所はもう押さない。
足つぼ(リフレクソロジー)は、体をゆるめて自分の状態に気づくためのセルフケアです。病気を治す医療行為ではなく、反射区の対応も伝統的な考え方にもとづくもので、医学的に証明されたものではありません。気になる症状が続くときは、足を押すより先に医療機関へ。
読みもの
6本。上から順に読むと、地図の使い方がひととおり分かります。