Disaster preparedness basics
防災入門
防災の、
最初の地図。
分厚い防災の本の前に、最低限だけ。自分の土地のリスクの調べ方、警戒レベルの読み方、備蓄の目安、避難の判断、家族との安否確認を、短いガイドで一通り押さえます。各章は公式の一次情報につながる入口です。読んだら章末クイズで確認を。
ガイド一覧
迷ったら上から順に。01だけでも今日の備えが変わります。
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01
自分の土地のリスクを知る
防災はハザードマップから。洪水・土砂・地震、住所ごとに危険は違います。
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02
地震の基本
震度とマグニチュードの違い、緊急地震速報にできること・できないこと。
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03
台風・大雨——警戒レベルの読み方
レベル4までに必ず避難。5段階の警戒レベルとキキクルの見方。
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04
家の中の安全
地震のけがの多くは家具の転倒から。固定・配置・耐震の考え方。
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05
備蓄と非常持ち出し袋
水は1人1日3リットル。最低3日分、できれば1週間分の考え方。
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06
避難の判断と行動
「避難場所」と「避難所」は別物。避難=避難所だけではありません。
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07
災害情報の集め方
どこを見れば正しい情報に届くか。公式の情報源を平時に登録しておく。
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08
連絡手段と安否確認
災害用伝言ダイヤル171とweb171。つながらない前提で決めておく。
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09
応急手当の入口
手当そのものは講習で学ぶもの。ここでは「何を学びに行くか」の地図だけ。
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10
今日から始める防災
最初の一週間でやること4つと、全章の公式情報源まとめ。