Space business basics
Cosmo
宇宙ビジネスの、
最初の地図。
専門書の前に、最低限だけ。軌道・打ち上げ・衛星・地上・ルール・商売の型を、短いガイドで一通り押さえます。用語は初出で噛み砕いてあります。読んだら章末クイズや検定、シミュレーションで腕試しを。
分野一覧
好きなところから読めます。迷ったら上から順に。
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01
軌道とは
衛星が回る「高さ」の違いが、用途とコストを決めます。
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02
打ち上げ・ロケット
ロケットは配送手段。相乗りと失敗リスクの見方を押さえる。
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03
衛星の種類と役割
通信・観測・測位など、「何屋か」で見るのが近道です。
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04
地上局・運用
衛星だけでは完結しない。地上側の仕事を知る。
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05
法・許認可の入口
日本で始めるとき、最初に知っておくルールの入口。
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06
ビジネスの型
誰に何を売るか。ハード以外の勝ち方も見渡す。
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07
宇宙デブリと持続可能性
宇宙ゴミ問題、追跡・監視(SSA)、能動的除去などの安全利用。
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08
月面開発と探査経済
アルテミス計画、月面輸送、水資源利用(ISRU)による新しいフロンティア。
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09
軌道上サービスと微小重力利用
衛星の寿命延長・修理、商用ステーションでのバイオ創薬や新素材製造。
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10
衛星データ活用
見る・繋ぐ・測る。データが顧客の意思決定に変わるまでの流れ。
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11
資金調達と宇宙VC
長い開発をどう資金で繋ぐか。公的支援・アンカーテナンシー・VC。
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12
日本の主要プレイヤー地図
官・大手・スタートアップ・商社。「領域×役割」で見る業界地図。
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13
宇宙保険とリスク
打上げ保険・軌道上保険・第三者賠償。失敗の値段を先に決める。
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14
必須キーワード集
打ち合わせで困らないLEO・SAR・ISRUなど頻出略語・重要用語18選。
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15
宇宙ビジネス調査の始め方
仮説を置き、一次情報を集め、顧客に確かめる最初の一週間。
読み物——年表とケーススタディ
歴史と実例から、ビジネスの型を掴む。
遊んで学ぶ
読んだら、手を動かして確かめる。学習用のゲームです。
いまのニュースを追う
ここで覚えた言葉が、実際の見出しでどう使われているかを見に行く。