acqui-hire
人材目当ての買収
英語の見出しに出てきた語は、一覧のカードにも自動で意味を添えています。ここはその全文です。 訳は「見出しを読み下すための最短の説明」を優先していて、正確な定義ではありません。
人材目当ての買収
買収
エージェント(自分で手順を決めて動くAI)
「代理人」の意味から。ツールを呼びながら作業を進めるAIを指すことが多い。
自律的に手順を進める(エージェント的な)
AIが人の指示を1回受けたあと、複数の手順を自分で判断して進める性質を指す。
汎用人工知能(人間並みに何でもこなすAI)
〜を前に
AIを人間の意図に沿わせること
〜のさなかに
独占禁止(法)
API(外部のプログラムから機能を呼ぶ窓口)
裏口(正規の手順を通さず入れる仕掛け)
帯域(一度に流せるデータ量)
ベンチマーク(性能を測る共通テスト)
毎回ほぼ同じ決まり文句のコード
侵入・情報流出
脆弱性を報告した人への報奨金制度
思考の過程を順に書かせる手法
チェックポイント(学習途中で保存したモデルの重み)
半導体チップ
コマンドライン(黒い画面から使う操作方法)
変更の記録(1回分の変更)
法令順守
計算資源(GPUなどの処理能力)
名詞として使われる。「計算する」ではない。
コンテキスト長(一度に読ませられる分量)
取り締まりを強める
認証情報(IDやパスワード、キー)
データセンター
初登場する
詳しく掘り下げた解説
依存関係(別のソフトを前提にしていること)
非推奨にする(いずれ廃止する予告)
拡散モデル(画像・動画生成で主流の方式)
(脆弱性の)公表
蒸留(大きなモデルの挙動を小さなモデルに移すこと)
方針をさらに強める
停止時間
埋め込み(文章や画像を数値の並びに変換したもの)
サポート終了
脆弱性を突く攻撃コード/それを突くこと
輸出規制
狙っている・視野に入れている
半導体工場
追加学習(既存モデルを特定用途に慣らすこと)
フォーク(元のコードを分岐させて別プロジェクトにすること)
基盤モデル(用途を限定せず幅広く使える大型モデル)
受託製造の半導体工場
フレームワーク(開発の土台になる仕組み)
最先端の大規模モデル
資金調達ラウンド
正式提供開始(誰でも使える状態)
GPU(AIの学習と推論に使う演算チップ)
安全策(AIの出力を制限する仕組み)
もっともらしい嘘を出力すること
「幻覚」と直訳されるが、事実でない内容を自信ありげに答える現象を指す。
実際に触ってみた(レビュー)
統合開発環境(コードを書くための専用ソフト)
〜を受けて
既存の大手(新興勢に対して)
推論(学習済みモデルを動かして答えを出すこと)
学習(training)と対になる語。運用コストの話題ではほぼこの意味。
新規株式公開(上場)
遅延(応答までの時間)
訴訟
人員削減
流出(情報が外に漏れること)
古くから使われ続けている(作り直しづらい)
ライセンス(利用条件)
(問題などが)迫っている
(変更を)取り込む
移行(別の基盤や仕組みへ移すこと)
緩和策(根本修正までの当座のしのぎ)
一時停止(措置)
検討している
見出しで「〜を検討」を短く言うときの定番語。
マルチモーダル(文章・画像・音声などを一緒に扱える)
自社設備で動かすこと(クラウドの対義)
オープンソース(ソースコードが公開され、利用・改変が許されている)
重みが公開されているモデル
オープンソースとは限らない。学習データや手順は非公開のことが多い。
オーケストレーション(多数の処理をまとめて制御すること)
障害・停止(サービスが使えなくなること)
提携
修正プログラム/修正を当てる
フィッシング(偽サイトなどで認証情報をだまし取る手口)
一連の処理を順に流す仕組み
事業の方向を転換する
〜しようとしている・態勢が整っている
事前学習(大量データでモデルの土台を作る工程)
先行公開版(正式版の前段階)
(当局による)調査
「探査機」ではない。規制当局の記事ではほぼこの意味。
プロンプト(AIへの指示文)
外部の文章に仕込んだ指示でAIを乗っ取る攻撃
変更の取り込み依頼
量子化(精度を落として軽く速くする手法)
検索してから答える方式(Retrieval-Augmented Generation)
規模を一気に増やす
ランサムウェア(データを暗号化して身代金を要求する攻撃)
利用回数の上限
推論(答える前に考える手順を踏むこと)
inference と別物。こちらは「考える過程を持つ」という意味で使われる。
動きを変えずに内部を書き直すこと
デグレ(前は動いていた機能が壊れること)
規制当局
リポジトリ(ソースコードの置き場)
段階的に提供を広げる
前の状態に戻すこと
段階的な提供開始
まとめ記事
実行環境/実行時
隔離された実行環境(外に影響を出さない箱)
ひな型の自動生成
規模を縮小する
規模を増やすほど性能が上がるという経験則
厳しい監視・精査
SDK(開発用の道具一式)
半導体
サーバーレス(サーバー管理なしで動かす方式)
和解
(製品を)出す・リリースする
「船で送る」ではない。開発現場では「完成させて世に出す」の意味で常用される。
出荷中・提供開始
直接対決
強く批判する
技術スタック(組み合わせて使っている技術一式)
出資分・持ち分
スタートアップ(急成長を目指す新興企業)
提供を終了する
「日没」から。deprecate より終了が確定的なニュアンス。
サプライチェーン(部品や依存ライブラリの流通経路)
(当局などによる)停止・削除措置
分解して中身を調べた記事
(利用量に)制限をかける
処理量(単位時間あたりにさばける量)
トークン(文章を区切った処理単位。課金の単位でもある)
開発に使う道具ひとそろい
(自社製品などを)売り込む・強調する
学習(モデルを作る工程)
Transformer(現在の大規模モデルの土台になっている構造)
内部の仕組みは(表からは見えない部分)
初公開する・発表する
稼働率(止まらずに動いていた割合)
企業評価額
脆弱性(攻撃に使われうる欠陥)
ウエハー(チップを切り出す円盤状の素材)
前言を撤回する
重み(モデルの中身そのもの。公開されると誰でも動かせる)
ラッパー(別のものを包んで使いやすくした層)
修正が出る前に攻撃に使われる脆弱性